写真展「クラリスとカルロ~マニラの墓地で生まれ育った子どもたち」

12月5日(金)〜20日(土) 12〜19pm 
 ※7日(日)以外、日・月休廊、チラシは21日までになっていますが閉まって
  います。
at コートヤードHIROO ガロウ
(〒106-0031 東京都港区西麻布4-21-2)
https://cy-hiroo.jp/gallery/clarisseandcarlo/
★トークショーwithタコス&ドリンク 12月7日(日)
 "マニラのストリートチルドレンと墓地の子どもたちのその後”
  14:00〜16:00 タコス&ドリンク販売 
  14:30〜15:00 NGO「ストリートチルドレンを考える会」メンバーによるトーク
共同代表・工藤律子や篠田有史らがみなさんからの質問にもお答えします。  

篠田有史からのメッセージ

フィリピンの首都マニラに、住む場所も部屋を借りるお金もない、あるいは都市再開発のための立ち退きや火事でスラムを追われた家族が大勢暮らしている墓地があります。子どもたちは、墓の上に作られた「わが家」で寝起きしながら、遊び、学校に通い、家計を助けるために働いて日々をすごしています。
クラリスとカルロはこの墓地で生まれ、母と兄と姉の4人で暮らしていました。
これは、2009年から16年まで毎年訪れ(13年は除く)撮った彼らの記録です。

メキシコ・ストリートチルドレンと出会う旅2025 報告会

今年で29年目となったメキシコシティへのスタディツアー。6つの現地NGOを訪問 し、路上の子どもたちの現実や彼らを支えるNGOの活動を直接知る機会を得た若者たちが、その経験と学びを報告します。子どもの権利や「ストリートチルドレン」の問題 に関心のある方、現場を訪ねるツアーへの参加を考えている方など、多くの皆さんの 参加をお待ちしています。

11月25日(火) 7:15PM - 9:00PM

杉並区 阿佐ヶ谷地域区民センター 第6集会室 (杉並区阿佐谷北1-1-1 JR阿佐ヶ谷駅から徒歩6分)
★来場が難しい場合は、Zoomでの参加も可能です。

発表者:今年9月のツアー参加者&旅の案内人・工藤律子(ジャーナリス ト・当会共同代表、篠田有史(フォトジャーナリスト・当会運 営委員)

参加費:
現地NGOへのカンパ(金額は自由)

申し込み:メールで、件名を「メキシコツアー報告会」とし、氏名と参加 問い合わせ 人数、対面参加かZoom参加か、をお知らせください。
E-mail:info@children-fn.boy.jp  

Zoomリンクを、前日か当日朝にお送りします。