☀︎メキシコ/ストリートチルドレンと出会う旅2026 参加者募集☀︎

   路上の子ども・若者たちや彼らを支えるNGO(非政府組織)を直接訪ね、あなた自身と世界の子どもたちの未来を考えるための、新たな視点を見つけましょう。
 旅の案内人は、36年間、メキシコシティの路上の子ども・若者、NGOとつながり続ける、ジャーナリストの工藤律子とフォトジャーナリストの篠田有史です。
★メキシコシティの路上の現実を伝える 工藤の連載 「ストリートチルドレン」と呼ばれて 情報・知識&オピニオンimidas にて好評連載中。 https://imidas.jp/author_data/G471
[日程] 9月3日(木)〜11日(金) 現地8泊 
            ★現地宿泊施設集合・解散型。

*利用する航空会社によって、復路の日本到着日時は変わります。スタディツアーのNGO訪問活動自体は、9月4日から11日夕方までとなります。航空券の購入や空港〜ホテル間の移動に不安があれば、ご相談ください。
[旅行代金]186,000円
2人1部屋利用  *1人部屋追加料金 37,000円   
★旅行代金に含まれるもの : 宿泊費(Cadillac Hotel Boutique)、交通費、
 NGOでの昼食費、通訳・コーディネーション経費。     
※体力不安など何らかの理由で、公共交通機関での移動が難しい方は、ご相談ください。多少の追加料金がかかりますが、対応可能です。
[募集人数]8名 (最少催行人数5名)
[参加条件]当会会員もしくは入会する方で、帰国後、感想文を書いてくださる方。できれば報告会にも参加できる方。
[締め切り]定員に達し次第。
[申込先](株)オルタナティブツアー TEL:06-6409-4333 FAX:06-7635-8703 
E-mail:iwai@alternative-tour.jp

[問合せ]ストリートチルドレンを考える会  気軽に何でもきいてください。
 E-mail:info@children-fn.boy.jp
[訪問先(予定)]
NGO「テキオ、ポル・ロス・ホベネス」
 路上生活をしている子ども・若者を直接訪ね、路上生活を抜け出して自立に至るまで寄
 り添うストリートエデュケーターの活動に、同行する。
NGO「プロ・ニーニョス・デ・ラ・カジェ」
 路上暮らし、あるいは路上生活に陥る危険のある貧困家庭の子どもたちが来るデイセン
 ターでの活動に参加する。
・NGO 「カサ・アリアンサ・メヒコ」
 路上から来た子どもたちや移民の子どもが暮らす施設のプログラムに参加する。
・NGO 「ジョリア」
 路上暮らしを含む貧困家庭の少女や地域の貧困家庭を支える施設の活動に参加する。
NGO「オガーレス・プロビデンシア」
 路上を脱して定住ホームに暮らし、自立を目指す子どもたちと交流する。
・NGO 「オリン・シワツィン」
 旧市街に暮らす貧困層の女性や子ども、彼らを支援するNGOの保育園を訪ねる。

☀︎フィリピン・ストリートチルドレンと出会う旅2026 報告会

中高生から大学生まで、参加者がその経験と学びを語る
フィリピン・ストリートチルドレンと出会う旅2026 報告会    月後半に実施したスタディツアー「フィリピン・ストリートチルドレンと出会う旅」には、中学生や高校生、大学生ら、計5名が参加。それぞれが、現地で訪ねた5つのNGOでの様々な出会いを通して、多くのことを感じ、考え、学びました。
 その生の声をぜひ聞きにきてください! 司会は、旅の案内人で、路上の子どもたちと30年以上関わり続ける「ストリートチルドレンを考える会」共同代表で、ジャーナリストの工藤律子です。

日時  4月30日(木) 7~9pm

場所  東京・杉並区阿佐ヶ谷地域区民センター 第6集会室 
      (杉並区阿佐ヶ谷北1-1-1   tel.03-5356-9501)

参加費  無料(現地NGOへの寄付をお願いします。) 

参加者と直接対話するために、ぜひ会場へお越しください。
オンラインでしか参加できない方は、下記へメールでお申し込みください。
件名を「ツアー報告会」とし、氏名と人数を書い
て、メール。参加用Zoomリンクをお送りします。
 E-mail.  info@children-fn.boy.jp