写真展「クラリスとカルロ~マニラの墓地で生まれ育った子どもたち」

12月5日(金)〜20日(土) 12〜19pm 
 ※7日(日)以外、日・月休廊、チラシは21日までになっていますが閉まって
  います。
at コートヤードHIROO ガロウ
(〒106-0031 東京都港区西麻布4-21-2)
https://cy-hiroo.jp/gallery/clarisseandcarlo/
★トークショーwithタコス&ドリンク 12月7日(日)
 “マニラのストリートチルドレンと墓地の子どもたちのその後”
  14:00〜16:00 タコス&ドリンク販売 
  14:30〜15:00 NGO「ストリートチルドレンを考える会」メンバーによるトーク
共同代表・工藤律子や篠田有史らがみなさんからの質問にもお答えします。  

篠田有史からのメッセージ

フィリピンの首都マニラに、住む場所も部屋を借りるお金もない、あるいは都市再開発のための立ち退きや火事でスラムを追われた家族が大勢暮らしている墓地があります。子どもたちは、墓の上に作られた「わが家」で寝起きしながら、遊び、学校に通い、家計を助けるために働いて日々をすごしています。
クラリスとカルロはこの墓地で生まれ、母と兄と姉の4人で暮らしていました。
これは、2009年から16年まで毎年訪れ(13年は除く)撮った彼らの記録です。

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