読書会/著者と『マラス』を読む、語る

 
中米ホンジュラスで、ギャングになる子ども、若者たち。彼らがギャング団「マラス」に入る経緯や、彼らを異なる道へ導こうと必死で闘うおとなたちの姿を描いた『マラス 暴力に支配される少年たち』(集英社)は、当会の共同代表でジャーナリストの工藤律子と、運営委員でフォトジャーナリストの篠田有史が取材して綴ったルポです。

現代世界を生きる子ども・若者たちが抱える問題とその背景を、この本を通して、著者とともに考えてみませんか?読書会の後は、手作りの軽いラテンディナーを食べながら、更に会話を楽しみましょう。

日時  6月17 日(土) 午後5時~8時45分
場所   池袋/がんばれ!子供村 2階
参加費   700 円(学生500 円)  *ワイン&ジュース&軽いラテンディナー付
申込&問合せ  ストリートチルドレンを考える会 E-mail info@children-fn.com  へ件名を「マラス」として

飲食物の準備の都合上、できるだけ事前にご予約ください。 

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