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投稿日 2017/04/23
投稿日 2020/06/02
投稿日 2020/03/01
投稿日 2020/03/01

コロナ危機は、世界中で、特に社会的に弱い立場の人たちを追い詰めています。ストリートチルドレンやその家族、路上生活を抜け出す努力を続ける子ども・若者たち、それを支えるNGO、彼らは今、収入源を失ったり、財政状況の悪化した企業からの寄付が滞ったりと、これまで以上に厳しい状況におかれています。

私たちの会は、ボランティアのみで運営しているため、年会費3000円の約7割と会への寄付、チャリティイベント収益のすべてを、マニラ首都圏とメキシコシティでストリートチルドレンやその家族を支える現地NGO、計10団体へ寄付してきました。

今度のキャンペーンでは、さらに多くの寄付金を集め、危機的状況が続く各団体が必要な時に、できる限りの支援を届けていきたいと思います。

世界の誰もが辛い時だからこそ、これからも支え合い、共に歩みましょう!
※現地での支援状況は、ここで随時紹介していきます。  
 
☆振込はいつでも構いません。
 みなさんの連帯の寄付をお待ちしています。    

振込先  郵便振替 00180-4-718258 
       もしくは
     三井住友銀行 高田馬場支店(273) 普通3902932 
     口座名義 ストリートチルドレンを考える会
★郵便振替の場合は、通信欄に「共に歩む」とご記入ください。
★銀行振込の場合は、メールで「共に歩む」とご一報ください。info@children-fn.com

 マニラ首都圏では、3月15日に始まった首都封鎖が予定より1ヶ月延長され、5月15日までとなりました(4月24日現在)。更に延びる可能性もあります。路上で日銭を稼ぐことができない生活が続くストリートファミリーは、ますます追い詰められています。

 会では、そんな人々に食料や衛生用品を届けている現地NGO3団体に緊急支援金を届けることを決め、3月末より寄付を呼びかけています。と同時に、迅速に資金を届けるのが肝心と、寄付が集まるのを待たずに4月頭、計35万円を先行送金しました。

 会員及び会のホームページやfacebook、twitterなどを通しての呼びかけに答えてくださった皆さんからは、4月24日までに、計84万1000円の寄付が届きました。

 現地3団体は、資金が続く限り、子どもたちがお腹をすかせたり、体調を崩したりすることのないよう、封鎖の解除までできる限りの支援を維持しようとしています。

 私たちも24日、30万円の追加送金を行い、引き続き、寄付を募っています。周りの人にも呼びかけるなどして、引き続きご協力をよろしくお願いします。

 世界の誰もが辛い時だからこそ、弱い立場にいる子どもたちを皆で支えましょう!

[支援金の振込先]
郵便振替    00180-4-718258
三井住友銀行  高田馬場支店(273) 普通) 3902932
口座名義     ストリートチルドレンを考える会
★郵便振替の場合は、通信欄に「フィリピン支援」とご記入ください。
★三井住友銀行への振込の場合は、振込完了後 「フィリピン支援振込済」とメールでお知らせください。info@children-fn.com